絵画造形教室
             
 子どもの絵画造形教室

年間を通して様々な体験ができるように、
絵画と造形をバランスよく組み込んだ授業。

同じカリキュラムでも年齢により難易度に差をつけた内容で、
地域の中で長年、児童教育に携わってきた講師陣が指導いたします。


時 間 火曜日 16:00〜17:30(図画工作クラス)
    17:30〜19:00(美術造形クラス)
水曜日 16:00〜17:30(図画工作クラス)
(年末年始・連休・お盆を除く)
料 金   入会金 3,000円
年間材料費 6,000円
   月謝 7,420円(図画工作クラス)
      8,480円(絵画造形クラス)
講 師 今井惠子・孫崎かんな

 教室案内

こどもは遊びの天才です。
絵を描く・工作をする。大人から見ると楽しい遊びに見えますが、
実はアートはこどもの心と身体を刺激し、成長に必要な総合的な能力を育むのに最適な分野なのです。
遊びの中からこども達は学び、成長していきます。

授業の様子(三原色の色作り)  

創造性、自主性、観察力、判断力、持久力が養われます。
図工は他の教科と違い何を描くか、どこに線を引き、どんな色を塗るかなど自分で考えて決定し、
手や道具を使って根気よく仕上げなければ、作品を完成させることはできません。
絵画や工作の制作に取り組むことで、様々な力が養われます。


よく見て描く   想像して描く    
   
静物や植物など、写生することで
観察力と集中力が身に付きます。
  お話(「おやゆび姫」)を聞いて
場面を想像しながら描くことで、
人の話を聞く注意力や内容の理解力を養います。
  「冬休みの思い出」をテーマにしました。
自分が体験したことを絵で表現することで、
相手に伝える力を養います。

色々な道具を使いこなす技術が身につきます。
木工・ペーパークラフト・織物などのさまざまな造形活動の中で、
ハサミ・のこぎりなど色々な道具の使い方を学ぶことで手先が器用になります。


   英字新聞で作る張り子の動物    
       
 ウサギ  リス  イヌ  
       

何より表現することは楽しいのです。
さらにアートを通し、美しいものに感心を持ち憧れる気持ちが芽生え、
自分を表現することで精神性が磨かれ、癒されていきます。
そして何よりも自分の想いや努力のこもった作品が完成したときの達成感は、他の分野にはない喜びと充実感です。
自分の力で問題を乗り越えた経験を積み重ねることにより、
こどもは自信をつけ、楽しみながら生きるための力を身につけていきます。


 アトリエ虹作品展


2016年6月30日(木)〜7月2日(土) アトリエ虹にて
画像をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

 
















 
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